このページでは占い師の仕事とはについてお話しします

占い師のお仕事

占い師の仕事とは

占いとは、難しく言うと、運命鑑定のことを言います。つまり未来予知です。そこで、占い師の仕事というのは、相談者の未来を予知して、その人にとってどうしたら吉となるのかをアドバイスしていくこととなります。この占いの方法に関しては、古くからいろいろな方法があると思うのですが、その目的はだいたい同じだと思います。これは人助けの仕事でもあるわけです。しかし、未来を予知するにあたって、時々、相手を脅したり、恐い思いをさせてしまう人がいるようです。これはやはりタブーですよね。未来というのは、これからどうにでもなっていくもの、あるいは、努力して切り開いていくものなのに、その怖い未来の予見がその人の人生をがんじがらめにして、身動きをできなくさせてしまうからです。実は知り合いの夫婦で長らく子どもがいない方がいましたた。彼らは心配になって占ってもらったらしいのですが、そこで「一生子どもには恵まれない」と言われたのです。彼らはひどく落ち込んで帰ってきました。しかし、しばらくしてなんと二人に子どもができたのです。その喜びようといったらありませんでした。そこで、わたしはじゃあ、あの占いはなんだったのかと思ってしまったわけです。当たるも八卦当たらぬも八卦などとも言いますが、当たらないのなら、あまりマイナスの思いにさせないように、配慮が必要なのではないかと思いますね。それがプロフェッショナルではないでしょうかね。

コンテンツ一覧